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今日は天気もよかったので、大学の図書館前にある藤棚で、平板による平面図を描く練習を行いました。
レポートやテストが続々出始める時期だったので、自由参加で始めた本日の活動ですが、それでも参加してくれる人が居てやる気全開!
会長と副会長がレベルを引っ張ってきて、標高を測る練習もついでに行いました。

4月に始まり機材の練習をたくさん行ってきているので、一回生のメンバーもそろそろ慣れてきたかなーと思えました。
夏休みには、いよいよ近くの未調査古墳に手を出していきたいです。

1枚目
2枚目
3枚目
4枚目
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2014.06.14 Sat l 考古 l コメント (0) トラックバック (0) l top
本日は、天理大学の敷地内に在る西山古墳にて、レベルという機械を使って標高を測る練習を行いました。
今回の内容は、二班に分かれて各々既知点を測り、そこからどんどんレベルを移動させて、最終的に始めに測った既知点をまた測り、その誤差によって測量の正確さをテストするというものでした。

新しく入ってくれたメンバーは、初めて触る機械の操作や組み立てに戸惑いながらも、最終的には空が明るい内に決められた範囲内の測量を終える事ができました。
初めての測量が古墳というと、初心者にとってはスパルタ的な練習だとは思いますが、こうして実際に古墳が身近に存在し、測量を行うことができるのが、天理大学歴史研究会の利点でもあるといえます。
最終結果は、Aチームの誤差は5cm弱、Bチームが2cm程度になりました。
まずまずの結果ですが、初めてで足場の悪い中、両チームとも頑張ってくれたと思います。
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測量を行っている際、観光だったのでしょうか?5,6組程、それぞれ別のグループの方々が墳丘の頂上まで登って来られました。
西山古墳は全体的に高さもあり、眺めも良いので、皆さん楽しんでおられたとは思いますが、まさかそのすぐ近くにかの石舞台古墳と並ぶほどの露出した横穴式石室を有する塚穴山古墳があるとは知りますまい。
物部守屋の墓とも考えられているこの塚穴山古墳。つい最近天理大学の考古学民俗学研究室が、帝塚山大学と協力し、レーザースキャニング測量を行った所で(歴史研究会のメンバーも参加させて頂きました)、その際に石室内の草抜きなどを行った所なので、玄室はとても綺麗になっております。
私達天理大学歴史研究会は、いずれは玄室以外にも、羨道、墓道も更に整備を行い、この塚穴山古墳も更に人々の目に留まるものとなれば…と考えております。

しかしそのためにはメンバー全員のスキルアップを行うところから始めなければなりません。
今年の新入生を頑張って招き入れ、更にスキルアップを図っていきたいと思います。
2014.03.23 Sun l 考古 l コメント (0) トラックバック (0) l top
馬口山古墳で行った測量は、少ない人数と2回生は初めての測量だつたので思うようにいかないこともありましたが、今年卒業した先輩や4回生になった先輩方の力を借りることができたので、授業が始まるまでに終わることが出来ました。
先輩方にも手伝ってもらえたおかけで作業がはかどりました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
大変申し訳がないのですが、今回は作業が忙しく写真を撮り忘れていたため文字だけになってしまいました。

そして遅くなりましだが、この度は東日本大震災の被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。
2011.04.08 Fri l 考古 l コメント (0) トラックバック (0) l top
4月に倉庫から遺物が見つかったので今週はその整理を行いました。
唐古・鍵で表採したのを中心に過去の先輩方が集めた遺物です。

橿原考古学研究所編の『奈良県の弥生土器集成』を使用し、どの時期の、どんな土器かを調べました。今回初めて遺物に触れる人もいたのでなかなか作業も進まず今週が終わりました。

以下作業風景
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2010.06.11 Fri l 考古 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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